深川本まつり開催要望署名のお願い
2011年 05月 07日

たいへんご無沙汰しています。
さて、3月11日に起きました東日本大震災は未曾有の大災害となり、たくさんの方がお亡くなりになりましたことに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、いまだに避難所生活を余儀なくされている被災者の方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。
かく言うわたしも郷里が被災地のひとつである岩手県宮古市で、震災後、通信手段が絶たれた中、連絡のとれない郷里の両親の安否を気遣いインターネットで情報収集する毎日でした。さいわい、両親は無事、実家も津波被害から免れ、4月はじめに帰郷し両親の無事な姿を見ることができました。
5月に開催されるはずの三社祭も神田まつりも自粛の嵐のなか中止と決定し、わたしにとっては淋しいシーズンとなってしまいました。さらに神輿仲間ともども気になっていたのが、3年に一度の開催の深川まつりはどうなるのか?ということです。
そんな中、ツイッターで、深川まつり・本まつりの今夏開催が中止となり来年に延期されること、また、今年の開催を希望して運動していらっしゃる方々の存在を知りました。
→「深川本まつり開催を求める会」サイト(PC版)
→「深川本まつり開催を求める会」サイト(ケータイ版)
@fukagawa2011(深川本まつり開催を求める会ツイッターアカウント)

深川本まつり開催を求める会(以下、求める会)の方々は江東区内で署名活動も行っているそうですが、求める会サイト内でインターネットで今夏開催を求める署名を行なうこともできます。
福島の原発事故からの放射性物質の問題が予断を許さない状況ではありますが、できることなら・・・できることなら、自粛ムードに従うなどということではなく、「こういう状況だからこそ」深川の神輿を担げたらいいのに・・・とすごく思います。秋の神輿が五穀豊穣、子孫繁栄を祈願する意味があるのに対して、夏の神輿は疫病退散、天変地異を鎮める、などの意味があるのだという話も聞いたことがあります。ならばなおさら、こんな時だからこそ、神輿を出す意味があるのではないでしょうか?また、なにしろ50万人の観客動員力のあるお祭りですから、開催されるとなれば、被災地への支援も何かしら企画されるのではないかと思うのです。
主催者である富岡八幡宮・深川の各町会さんにはいろいろな高度な判断がおありの上で延期を決定されたのだと思いますし、いったん中止と決めた上で再度開催に動くのは並大抵のことではないと思いますが、ぜひぜひ、可能な限り開催して欲しいものだ、と、部外者ながら切に思うのです。
求める会さんのツイートによると、まつりの準備に3ヶ月かかるので、署名活動の期間は5月末がタイムリミット、それまでに2万人の署名を集めるのが目標だということです。
みなさま、ぜひ、署名活動にご協力をお願い申し上げます!
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by fumikichi2323 | 2011-05-07 06:38 | トピックス

